CSRCSR情報

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SDGsへの取り組み

三昌物産株式会社はSDGsに賛同し、
持続可能な社会の実現に向けて、
業務を通して目標の達成を目指します。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GLOALS
SDGsの内容
三昌物産株式会社
全体の取り組み

創業70年を経て三昌物産は引き続き東海エリアを中心に食文化と雇用をつくり、地域の発展に貢献。
また国際貢献やクリーンエネルギーの利用拡大など、幅広い観点から目標達成に向けて取り組んでいきます。

  • 1 貧困をなくそう
  • 3 全ての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう
●外国人研修生の積極的な受け入れ

三昌物産では国際貢献を目的として、開発途上国からの外国人研修生を受け入れています。当社で勤務し研修期間を終えた研修生は、帰国後、習得した技能を生かし、出身国の産業発展に寄与しています。

●予防接種の実施で従業員の健康を守る

2020年、新型コロナウイルスと同時期のインフルエンザ流行に備えて、全従業員を対象としたインフルエンザワクチンの予防接種を実施しました。

●ジェンダー平等・キャリアコンサルティングの実現

組織において人財の力がますます重要となる昨今、当社では従業員一人ひとりがキャリア形成を継続的に考え、成長し続けられるような人財となれるようキャリアコンサルティングを導入。ジェンダー平等のキャリア観を大切に、個々が希望するキャリアの実現に向けて、専門家指導のもと相談やアドバイスを実施しています。また、キャリア開発力養成研修などキャリアデザイン教育を今後積極的に導入していく予定です。

●太陽光発電・クリーンエネルギーの実現

三昌物産では2012年より順次、太陽光発電所を設置。現在、采女発電所・西庄内発電所・高野尾発電所、PC発電所の4カ箇所を稼働し、脱炭素社会の実現に向けてクリーンエネルギーの利用拡大に貢献しています。

●働きがいある環境づくり、業界の発展を目指して

成長戦略の一端として、さまざまな経営課題の早期解決に向けたM&Aを積極的に展開し、首都圏での営業強化や他地域への販路開拓など、シェア拡大および新規事業の進出を図ります。グループ全体で高いシナジー効果を発揮することで、働きがいのある企業として安定雇用の実現、業界の成長・発展に寄与します。

●質の高い教育を支援「渡邉文二奨学金」

三昌物産の創設者・故渡邉文二の志を受け継ぐ奨学金制度として三重大学生物資源学部の学生に『渡邉文二奨学金』を交付しています。当奨学金は、地元大学の優秀かつ経済的に厳しい状態の学生を支援し、返還不要とする給付型の制度です。卒業後に地域社会で活躍する奨学生を支え、農水産業の発展と地域社会へ貢献します。

油肥糧部

魚油の原料である魚アラを余すところなく有効活用し、養魚飼料原料の提供を通じて養殖魚業界を支えるとともに、海の資源コントロールに貢献。また、水産資源の持続的生産量を継続できるよう、採捕する漁業から育てる漁業への研究に対する協力も積極的に行っています。

  • 2 飢餓をゼロに
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 14 海の豊かさを守ろう
●パートナーシップで資源や生態系をまもる

農林水産省へ調査資料等を提供する一般社団法人日本養魚飼料協会に加盟し、養殖魚業界の活性化や課題解決のための議論などを活発に行っています。同協会では、国際基準に準拠したMSC、ASC、MEL等多くの水産エコラベルについて協議をしています。また、同業者で構成される任意団体の水産油脂協議会において、共同で有害物質の分析研究等を実施し、安定した製品を供給するために情報の共有化を図っています。

●食品流通・加工段階の残渣を活用しロス削減

魚油の原料は、スケソウダラなどの天然魚の加工残渣である魚アラです。限りある資源を守るために、私たちは水産物の流通過程や食品加工段階で生じる魚アラから絞られた魚油原料を精製加工しています。廃棄物の大幅な削減と同時に、安定した養魚用資材を提供しています。

●魚油廃棄物をボイラー燃料にリサイクル

製造過程に発生する有機性の魚油廃棄物を再加工し、他社にボイラー燃料として販売することや、自社工場内のボイラー燃料として役立てています。リサイクル燃料の活用により、石油燃料ならびに廃棄物の排出量を大幅に削減しています。

●質の高い教育、安心・安全への取り組み

油肥糧部では、設備の保守点検・管理および整理整頓の内製化を推し進めることにより、安全の徹底やコスト削減、効率化を図り、労働災害のゼロを継続していきます。また従業員個々の資格取得推奨など教育サポートや人材育成にも注力。仕事への満足向上、働きがいのある職場環境づくりにも努めていきます。

飼料部

三重県を中心に、東海地方、関東甲信越地方など他県にも畜産業界のネットワークをつなげ、食品の効率的な供給、食品の安全に貢献。生産者の皆様と二人三脚で、畜産業の発展を目指します。

  • 2 飢餓をゼロに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術会心の基礎をつくろう
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 15 陸の豊かさも守ろう
●持続可能な畜産業を目指して

三重県最大の飼料特約店となる飼料部では、鶏・豚・牛の畜産用配合飼料や単味飼料など、安定した飼料供給を行う事で、持続可能な畜産業に貢献。また国産農林水産物の消費拡大に取り組むため、畜産農家の皆様と二人三脚でよりよい畜産物の生産を目指し、安心安全な飼料設計、畜産設備の提案、堆肥の再利用化・販売、畜産商品の流通などのコンサルティング企業としても活動しています。

●堆肥問題への取り組み

生き物としての畜産を扱う上で大切な畜糞の処理においてのアドバイスや、その後の堆肥販売なども手掛けています。畜産農家の皆様と手を取り合い、鶏糞の軽減飼料や牛糞・鶏糞を利用した堆肥醗酵施設を使用し、肥料に変え、大地に循環することで環境問題に取り組んでいます。

●DX化を推進し生産者様をサポート

畜産業界を担う生産者様向けに、DX(デジタルトランスフォーメーション)化を進め、タブレットや情報端末を利用した情報発信などを展開していきます。また、本社と新潟支店のシナジー効果により全国へと販売エリアを拡大し、積極的に進出してまいります。

畜産部

食品の安全を第一に、消費者の皆様へ安定した食料供給に貢献。また、廃プラスチックや鶏肉の残渣など、リサイクル専門業者様を通して産業廃棄物の削減や再資源としての有効活用にも努めています。

  • 2 飢餓をゼロに
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう
●名古屋コーチンの普及活動

ブランド地鶏である「名古屋コーチン」の知名度ならびにイメージ向上のために、食品部と関連会社であるコーチンミライズ株式会社や一般社団法人名古屋コーチン協会とともに、名古屋コーチンの普及に取り組んでいます。

●地元学校給食・食育を支援

地元四日市市の保育園や小学校に日々鶏肉をお届けしています。地元に根ざし、食育に関わるものとして供給責任を果たすべく、安心安全で美味しい鶏肉・鶏肉加工品の製造・販売に努めています。

●仕入れ先評価の徹底

仕入れ取引をスタートする際には事前に必ず現場確認を行い、原料規格書・原料の細菌検査報告書・通関証明書等の確認などさまざま観点から品質や対応についての評価を実施。厳しい基準をクリアした優良なパートナーからの仕入れを実現し、安心・安全、確かな品々をご提供しています。

●廃プラスチック類、食品残渣などリサイクルの推進

廃プラスチック類の燃料化、鶏肉等の食品残渣の飼料化・堆肥化、金属・廃蛍光管リサイクルなど、各専門業者様を通じて産業廃棄物の削減やリサイクル化を推進しています。

食品部

鶏肉加工品を中心に独自性の高い商品・サービスを構築し、豊かな食文化創造に取り組んでいます。また、児童福祉施設への寄贈や郷土料理の発信など地元密着型のさまざまな活動を展開。食を通じて地域貢献に尽力していきます。

  • 2 飢餓をゼロに
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう
●商品を通じて地域社会に貢献

毎年クリスマスの時期には地元の児童養護施設に当社商品「ローストチキンレッグ」を寄贈しています。また県内のマラソン大会に「サラダチキンパトリシャン」を無償提供するなど、商品の提供を通じて地域社会に貢献しています。そのほか、広島平和記念公園にて寄贈される折り鶴の再生紙をギフト商品のしおりに活用。平和への願いが込められたリサイクル品の活用を今後さらに増加していく予定です。

●食育を通じて食文化創造

鈴鹿市の学校給食として、毎年鈴鹿市の市制記念日に郷土料理である鶏めしとして当社ブランド「鶏めしの素」を納品しています。

●油脂のリサイクル化など廃棄ロスを削減

製造時における廃棄ロスの削減を進めています。その一環として、鶏肉加工品の焼成時に鶏から出る油脂を回収し、提携するリサイクル専門業者様に提供。リサイクル油(再生油)としてさまざまな燃料に利用されています。

品質管理部

当社製品や生産ラインの品質管理を担う部として食の安全を守り、食の新たな可能性を日々探求しています。またCO₂排出削減など環境負荷の軽減につながる設備・資材の導入なども順次検討していきます。

  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12 つくる責任 つかう責任
●ロングライフ製品の開発、環境に配慮した取り組み

一部の当社製品において賞味期限を半年から1年に延ばし、長期保存の開発に成功。ほかにも環境に配慮した包材の利用、工場内で食品残渣削減に向けて今後もさらに取り組んでいきます。

●省エネ機器への見直し

冷媒装置などの検査機器において、法律遵守のもと省エネタイプを導入できるように見直しを進めています。

●食品安全のレベル標準化を目指して

より正しく安全な鶏肉・鶏肉加工品に関する製造・販売を目指し、当社では食品安全規格となるISO22000の認証取得工場のみでなく、全工場において同じレベルになるよう取り組みを行っていきます。また、商品開発専任の人員を採用し、製品の差別化や新たな雇用創出にもつなげています。
●パックセンター
[FSSC22000認証取得]
[ISO22000認証取得]
●第二工場[ISO9001認証取得]
●第三工場
[SQFファンダメンタルズ認証(予定)]
[ISO9001認証取得]

三昌物産グループでの
取り組み

畜産物等の生産現場から加工、食卓への提供まで。安心・安全をつなぐ「食の総合カンパニー」として関連会社と強力なパートナーシップを組み、ストーリーのある事業を展開。畜産業界ならびに地域社会の継続的な発展に向け、グループ一丸となって取り組んでいます。

  • 2 飢餓をゼロに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう
●三昌エコロジー株式会社
環境に配慮したエコフィード製造により食品ロス削減
●招福亭株式会社
高品質で美味しい惣菜・お弁当販売を通じて、地域の食文化に貢献
●誠興物産株式会社
資本業務提携し、東京日本橋から多品種・多用途のニーズに応える飼料添加物を提供
●有限会社越後飼料
新潟の新たな拠点として関東甲信越エリアへ販路拡大、雇用を創出
●株式会社ファインフーズ
四国・関西・広島エリアへ鶏肉および加工品の販売を拡充
●コーチンミライズ株式会社
名古屋コーチンの飼育、処理、加工、卸売り、小売りと川上から川下までつなぎ、シナジー効果を追求
するとともにブランド力向上にも尽力

地域社会貢献

地域社会の発展を支え、
皆様に愛される会社づくりを目指して。
教育文化・スポーツ・福祉など
さまざまな分野において
地域貢献活動に取り組んでいます。

渡邉文二奨学金
渡邉文二奨学金

創設者渡邉文二が、「農水業界の発展」を願う気持ちから三重大学に奨学金基金を寄付。これを基に生物資源学部の3年生を対象とした返還不要の奨学金制度として2004年に「渡邉文二奨学金」を開設しました。以来30名以上の学生に奨学金を交付し、地域社会へ貢献しています。

TSV四日市ユニフォームスポンサー
TSV四日市ユニフォームスポンサー

三昌物産は地元四日市を拠点に活動するサッカークラブチーム「TSV1973四日市」の公式スポンサーです。トップパートナーとして協賛し、地域に根ざしたクラブ活動を支援しています。

四日市花火大会協賛
四日市花火大会協賛

四日市港で例年繰り広げられる夏の風物詩「四日市花火大会」の協賛企業として参加しています。設立70年目を迎えた2019年度には大きなスターマインを打ち上げ、会場を華やかに盛り上げました。

伊勢神宮外宮奉納
伊勢神宮外宮奉納

伊勢神宮外宮の御祭神、食と産業を司る豊受大神様に「正直なものづくり」を誓い、「伊勢名物 田舎風鶏めしの素」「スモークササミ パトリシャン」「サラダチキン パトリシャン」を奉納いたしました。

児童福祉施設 チキン寄贈
児童福祉施設 チキン寄贈

2009年から毎年、子どもたちへのクリスマスプレゼントとして、四日市市内の2か所の児童福祉施設へ自社商品のローストチキンレッグを寄贈しています。

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